青春18きっぷの賢い使い方、困らないために覚えておきたい7つのこと

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朝の通学、または通勤電車に乗っている時、
窓の景色を眺めていて、
ふと、

「このままどこまでも乗って行けたらな」

なんてことを思ったことはありませんか。

もしあるとすれば、
そんな夢(?)を叶えてくれるのが、
青春18きっぷです。


1日あたり2千円ちょっとで全国のJRに乗り放題ですから、
思うままに乗ることができますよね。
普通と快速限定ですが。

それでもJRは全国に路線があるので、
果てしのない旅が可能です。


しかし特急も新幹線も使わずに遠くまで出かけるのは
けっこう特殊な旅になり、
思わぬ不便なこともあります。

「綿密な計画を立てるのはつまらない!
気の向くままに行きたいんだ!」

とお思いの方でも、
知らない場所で途方に暮れないために、
注意しておきたいことをまとめました。


青春18きっぷを使った旅を考えている方は
参考にしてみてください。

ちゃんと賢い使い方をすれば
とても便利で楽しいですよ。

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1.時刻表は必須


おおむねでもいいので、
目的地までどのくらい時間がかかるのか調べておく必要はあります。

各駅停車の旅は、
一般的な感覚よりもはるかに時間がかかります
東京~大阪間で10時間ぐらいかかりますからね。


あてのない旅が楽しいのは最初だけ。

何時間も電車に乗っていると
いつ着くか分からないのはしんどいです。


また、田舎では適当に載っていると
乗り換えで2時間待ちなんてことも珍しくありません。
これでは大幅に行程が遅れてしまいます。

そうならないためにも
時刻表を持っているのが一番です。
スマートフォンの乗り換え案内なども便利ですね。

青春18きっぷでの1日の時間は
時刻表をつかって賢い使い方をしましょう。


2.資金には余裕を


格安なのが取り柄の青春18きっぷですが、
うっかり他社線に乗り入れてしまったなどで
追加料金が発生する可能性もあります。

有名なのは盛岡~青森間ですね。
東北本線のうち、ここだけは他社線です。

また、行程の遅れを取り戻すために
特急や新幹線を使う可能性もあります。


こういった場合、
青春18きっぷだけでは大幅な時間のロスになりかねないので、
いさぎよく特急などを利用したほうが賢い場合もあります

多くの場合は数百円から数千円程度の
追加出費で収まりますが、
あまりカツカツの所持金で
遠くに出掛けるのはやめましょう。


余裕があったほうが楽しいですしね。


3.時間にも余裕を


いくら時刻表を確認しても、
その通りに行けるとは限りません

列車の遅れ、食事や休憩などでの途中下車など、
予想していたよりも移動のペースが落ちることがあります。


そういった場合にあわてるようなことでは、
青春18きっぷの大きな醍醐味である
のんびりさがなくなってしまいますからね。

無理な計画は立てないほうが無難です。


4.宿泊する場所は早めに決める


野宿するのでもない限り、
宿泊施設の確保は必要です。


あらかじて調べて予約を入れるのが確実ですが、
現地についてから探す場合は出来るだけ大きな街
県庁所在地などが無難です。

ビジネスホテルや旅館で5千円ほど、
カプセルホテルや24時間営業のサウナなどでは3千円ほど、
ネットカフェなどはもっと安いですね。

駅前の観光案内所でも教えてくれますよ。


夕方ぐらいにはその日の目的地に着くようにしておけば、
ゆっくり探せられますし、
なかった場合でも他の街に移動することができます。

せっかくの1日乗り放題の青春18きっぷですが、
終電間際まで移動を続けるのは
リスクの高い使い方といえるでしょう。


5.けっこう遅い


快速や新快速がビュンビュン走っているのは大都市近郊だけ。
田舎では特急、急行をのぞくとほぼ正真正銘の各駅停車のみです。

もちろん時刻表を確認すれば
所要時間そのものはあらかじめ分かってはいるのですが、
実際に乗っていると予想以上に時間が長く感じます


本や音楽など、
時間をつぶせるものを持って行ったほうがいいですね。

時間がつぶせるだけでなく、
旅先の電車で読んだり聴いたりすると
けっこう新鮮ですよ。


6.意外と人が多い


青春18きっぷで田舎をトコトコと旅する、
というイメージが通用するのは
日本海側などの人口の少ない県や、
地方へ向かうローカル線などです。

東京~大阪の東海道本線はもちろん、
東京~青森の東北本線もけっこう人が多いです。

こればかりはどうしようもないのですが、
あらかじめそのつもりでいれば
気が楽かもしれませんね。


7.疲れます


やってみると分かるのですが、
各駅停車にずっと乗っているのはけっこう疲れます。

ずっと同じ景色で
少し進んでは駅で止まって人が乗り降り、
というのを繰り返しますからね。

あんまり大変だったら無理せず
途中下車してリフレッシュするのをおすすめします。
苦行しているわけではないんですから。


まあ旅はどのようなものでも疲れるものですし、
休みながらのんびり行くのがいいかもしれません。

そのためにも計画には余裕が欲しいですよね。


それでも旅は楽しい


いろいろと大変な事ばかり並べましたが、
これらの事に気をつければ
旅に不慣れな方でも問題ないと思います。

極端な話、
食事と寝るところさえ確保すれば
なんとかなりますから。

これらのことを考えて
青春18きっぷの賢い使い方を覚えて旅しましょう。


しかし、そんな旅が楽しいのか?

楽しいのです。


私は以前、日本の半分ぐらいの距離を
青春18きっぷだけで移動しましたが、

何日もかけた末に、
津軽海峡をこえて北海道についたときは
感動すらしましたからね。

こういうのは飛行機や新幹線で
ぽーんと行っても絶対あじわえません。


社会人になって忙しくなると
なかなかこういったことはできなくなるので、

思い立ったり迷っていたりしたら
みどりの窓口に行って青春18きっぷを
買いに行きましょう。

きっと長い間思い出に残る旅になると思いますよ。

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