学級閉鎖中の外出、習い事は禁止? トラブルにならないための過ごし方

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学級閉鎖は親にとっては悩みの多い問題ですね。

子供がずっと家にいるから手がかかりますし、
勉強が遅れる心配もあります。


せめて塾などの習い事だけでも
行かせたいところですが、
学級閉鎖中の外出はよいものなのでしょうか

他の父兄の方々がどう考えているかなども
考えておかないと、
思わねトラブルにもなりかねませんので、
過ごし方には注意したほうがよさそうです。


「○○さんは学級閉鎖なのに
子供を外に連れて行った! 無責任だ!」
「そんなことを言われる筋合いはない!」

こういった言い合いをするハメにならないよう、
しっかりと過ごし方を考えましょう!

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原則として外出はNG


そもそも学級閉鎖が
なんのために行われるのかというと、
子供同士でインフルエンザなどの
病気の拡大を防ぐためです。

健康な子供同士の接触なら問題ないかもしれませんが、
インフルエンザなどは潜伏期間もあることですし、
心配する親もいるでしょう。

ですから学級閉鎖中は
基本的に外出は控えたほうが安全です。


ですが現実的には難しいこともありますよね。


例えば本来学校のある時間に
外で遊ばしたりしてはいけないとしても、
放課後の時間の過ごし方はどうするかです。

感染拡大させないためとはいえ
丸一日外出しないとなると
学級閉鎖の何日もの間、
ずっと家にいなければいけないことになります。

お子さんをお持ちの方なら分かると思いますが、
実際に病気になっているのならまだしも、
元気なお子さんを何日も家に閉じ込めておくのは、
なかなか難しいと思います。


ではどの程度の外出までが許容範囲なのか?

これが人によって考え方の違う部分でもあり、
トラブルになりやすい部分であり、
要注意な部分なのです。

意見が分かれやすいのは次のような例。


習い事は慎重に


塾などで、
学級閉鎖のクラスの子が来ていたら、
他の子供の親は心配するかもしれません。

気にしすぎといえばそうなのかもしれませんが、
先ほど述べたように、たとえ元気でも、
インフルエンザなどの病気は潜伏期間があるので、
その間に一緒にいることよって、うつってしまう可能性、
これも否定できませんからね。

したがって学級閉鎖の時は、
塾や習い事などで、子供が集まる場所に行かせるのは
控えたほうが感染拡大にはよい、ということになります。


ですが月謝を払っている習い事を
周りに病気の子供が多いという理由で
休ませないといけないのは
腑に落ちないというか、納得いかないかもしれません。


迷った場合は塾などに直接電話して相談するのも方法です。

もちろん適切な対応をしてくれるかどうかは
なんともいえませんが、
学級閉鎖に合わせて、塾も休みにしてくれた、
という話もあるようです。


土日はどうする?


本来学校のあるはずの平日の昼間に
家にいなければならないのは仕方ないとしても、

学級閉鎖の期間に土日があった場合
その日の外出まで控えなければいけないのは、
まことに残念な話です。

遊園地に行くような予定をすでに計画していた場合、
取りやめにすると子供は泣いてしまうかもしれませんし、

そうでなくても、親自身に大事な予定があって
子供をひとりで家に置いておけない、なんてこともあります。


こういったお出かけの場合、
学級閉鎖になっている
同じクラスの子供と接触するわけではないので、
どうしてもという場合、
予定通り外出するのもひとつの考え方です。

もちろん病気に感染してしまった場合、
あるいはその可能性が非常に高いなら、
外出はいけませんし、できないでしょうけれども、

そうでもない場合、ご家庭の事情によっては
すでに決めた予定を取りやめるのは、
むつかしいこともあるかと思います。


ただし学級閉鎖中の子供を
大勢の人が集まる場所に連れて行くなんて非常識だ、
と考える人もいるでしょう


このあたり、なんとも難しいところですが、
基本的には学級閉鎖中の外出は
控えるべきことではありますから、

やむをえず連れて行くにしても、
あまり他の父兄の方たちに
しゃべりまくったりしないほうがいいかもしれませんね。

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子供の健康が第一、周りの親たちにも配慮を


どういった過ごし方をさせるかは
親にとって悩ましい問題です。


「自分の子供は好きに外出、
他の子供は自宅待機!」

このように出来れば都合いいのですが、
そういうわけにはいきません。

中にはこれに近いことを要求する
無茶苦茶な親もいらっしゃるようですが、
普通はトラブルを避けるためにも、
やはり周辺への配慮は必要でしょう。


外出させる場合も、
周囲の親たちをなるべく心配させないよう、
むやみに他の子供たちとの接触はさせないほうがいいですよね。

「自分の子供は健康、
しかも一度病気になって治ったから
同じ病気になる心配はもうない」

たとえこのような場合でも
他の親たちにはそういたことは分かりませんから。


また、他のクラスが学級閉鎖になった場合でも
そのクラスの親の苦労を考えて、多少の外出に、
あまり目くじらを立てすぎないほうがいいかもしれません。

ただ学級閉鎖のクラスの子がうちに遊びに来たなどで
子供が感染するのが心配な場合、
子供のためにも自分のためにも
しっかりと断ったほうがいいとは思います。


インフルエンザなどが流行している時は、
みんなピリピリとなりやすいものなので、

子供に病気をうつさない、うつさせない、
これは当然大事ですが、
それと同時に
余計なトラブルも避けるようにしたいものです


何かと気を遣う学級閉鎖ですが、
これがどのような基準で実施されるのかについては
こちらの記事に載せているので、
よかったらご覧くださいね。

学級閉鎖になる欠席人数の基準

ご家庭も大変ですが、
学校関係者もなかなか大変のようですね。

学級閉鎖、インフルエンザに関連した記事は
こちらにもあるので、よろしければご覧ください。

インフルエンザによる学級閉鎖の目安と予防

幼稚園、保育園の学級閉鎖基準はあてにならない?

インフルエンザにマスクは効果あるのかないのか? 種類と選び方も大事

インフルエンザと学級閉鎖、どちらも出席停止?

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