アスファルトの補修方法、小さい面積なら個人でも可能!

ピックアップ記事!Amazonで買って生活がよくなった!面白くなった!と思ったもの

車を走らせているとよく出くわす道路工事。

何をやっているのかと見てみると、多いのが

「傷んだアスファルトを補修しています」
というもの。

工事渋滞でイライラしていると
「そんな必要あるのかよ!」

と思いがちですが、
田舎などでたまに見かける
手入れのされていないアスファルトが
ひび割れたり剥がれたりしているのを見ると
やはり必要なようですね。


さて、このアスファルト補修ですが
個人でできる方法がないものか、
というのが今回のテーマです。


補修程度ならできます


公道は自治体が管理してくれるので
そのためにアスファルト補修方法を調べる必要はないですが
私道をお持ちの方や、駐車場がアスファルトという方には
切実な問題です。


施工から年月が経つと、
ボコッと穴が開いたように欠けることがありますからね。

車で通るときにその穴をよけたり
時にはタイヤがどすんと落ちたりするたびに
「ああ、我が家に帰ってきた」
という実感がわいたりもします。


うちの前のアスファルトにも、
欠けてしまって土がむき出しになっている所があるんですよね。

夏場になればそこから草が生えたり花が咲いたりして
妙な風情があったり、岡本真夜の
「アスファルトに咲く花のように」
という歌詞を思い出したりするのですが、

現実問題としてはやはり直したいです。
お年寄りには危ないですし。


なんとか方法がないかと調べたところ、
常温合材というものを使えば
個人でも補修できて、使い方も簡単そうでした。


常温合材とは


本来のアスファルトは常温では固体です。
そうじゃないと困ります。

それを170℃くらまで熱して溶かして敷くという、
素人には到底不可能な方法で舗装がなされるのですが、

常温合材は加熱しなくても敷くことが出来るので、
使い方が簡単で個人でも補修が可能なのです。


従来のものは数日かけて乾かして固めるものですが、
最近では水をかけるとすぐに固まり強度も強い
ものが売られています。

このタイプのものは少し割高ですが
それでも20kgで3000~4000円ほどですし、

従来のものは強度はあまり強くなく、
一時的な処置用なのに対し、
車の走行にも耐えられる強度があるので
こちらがよさそうですね。

20kgで広さ1㎡、深さ1cmの量とのことで、
深い穴だともう少し狭くなるものの、
ちょっとした穴くらいなら十分そうです。


その他にひび割れ用のものもあるようなので、
症状によってはこちらを使うのもよい方法ですね。


この程度の穴を埋めるために業者を呼ばなくてはいけないのかと
少々げんなりしていましたから
これはありがたいです。


しかし、業者にお願いしたほうがいい場合も


アスファルトが傷んだ原因が下の地面そのものにある場合、
一度はがして地面を補強してから
アスファルトを敷きなおす
という方法がとられます。

こうなると素人ではちょっと無理ですよね。

特殊な例かもしれませんが、
私が以前通っていた職場付近で

アスファルトの下に湧き水が出て陥没し
そこから水がちょろちょろと流れていたのですが
これも地面そのものの補修が必要でした。


それからあんまり広範囲になると材料費がかさむので、
こういった場合も業者に依頼をしたほうが
かえって安くなるようです。

どっちがいいのか分からなければ
見積もりだけ依頼するのも手ですね。


それでもちょっとした穴やひび割れ程度なら
自分でやれば家計も助かりますし、
こういった補修を出来るのは
家族にカッコイイと思われるかもしれませんね。

大きさや症状次第ですが
いけそうならば挑戦してみるといいでしょう。

スポンサーリンク

おすすめ記事こちらも合わせてごらんください
・レビューしています→Amazonで買って生活がよくなった!面白くなった!と思ったもの

コメントを残す

このページの先頭へ