月見草の花言葉。本当に見ることの出来る花なの?

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「花ははかなく散るからこそうつくしい」
なんてよく言われます。

時にはこういった花を眺めて
しっとりとした気分に浸りたいもの。
うつりゆく時の無情さなどを感じたりしつつ…。


しかしこういった場合に、
ヒマワリのようにでーんと咲く花だと
やはり元気すぎてちょっとイメージが違いますよね。

夜、道端に咲く月見草の前でふっと立ち止まる、
このようなことをやってみたいものです。


しかしどんな花で、
どういった場所で見つけることが出来るのでしょうか。

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どのような花?


そもそも月見草がどんな花なのか知らなければ
見つけることも出来ません。


見たこともない、
という方のためにおすすめなのはこちらの動画です。



時間ごとに撮影されていますので、
夜に咲いて朝にしぼむ様子が良く分かりますね。


6月から9月にかけて咲き、
咲き始めは白くて、深夜をすぎるとピンク色に変わります。


花言葉は

美人
無言の恋
うちあけられない恋
自由な心
湯上りの美人
移り気
など


「無言の恋」「うちあけられない恋」は
なんとなく雰囲気にあっていますね。

「移り気」というのは
宵の口と明け方で色が変わる、
といったところが由来になるのでしょうか。

「湯上りの美人」と言われると
銭湯からの帰りの女性が月見草を見ている光景などが
目に浮ぶびそうです。

なかなか趣深い花ですね。


ではその月見草はどこで見られるのか、というと
どうやら日本には野生のものはほとんど見られないようです。


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野生化しているのは


もし月見草を見たとすれば
多くの場合マツヨイグサと呼ばれるものでしょう。


このような花です。



開花する瞬間をとらえていますが、
目で分かるくらい花が開くのが速いですね。


形は似ていますが、こちらは色が黄色いです。
本当は違う花なのですが、
一般的にはこちらも月見草と呼ばれます。

花期は5月から8月で、やはり夜に咲きます。


「マツヨイグサって松酔い草? 松と関係あるの?」
などと、とぼけたことを考えてしまいましたが、
漢字では「待宵草」と書くそうです。

宵を待つ草、
これもなかなか味のある名前ですね。

マツヨイグサの花言葉は
ほのかな恋
移り気
調和
です。


それから昼に咲く
「ヒルザキツキミソウ」というのもあります。

こちらは花の色が白かピンク。
「月見草なのに白昼堂々と咲いている!」
という場合、この花ということになりますね。

ヒルザキツキミソウの花言葉は
無言の愛
自由な心


どれも似ているお花のためか、
花言葉もなんとなく似ていますね。


なお、本来の月見草が見られなくなった理由は
あまり競争力の強くない花のため、
ほかの植物が茂ってくると姿を消してしまうからのようです。

なんとも奥ゆかしい花です。

見られなくなったのは残念ですが、
マツヨイグサを探すのもよさそうですね。

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