じゃんけん必勝法その1,大人数でも通用する超シンプルな方法

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子供の時はともかくとして
大人になってからじゃんけんをするとしたら
ほとんどの場合、何かを決めるときです。

ようはクジの代わりなわけですね。

当然だれが勝つかは同じ確率であるはず、
しかしその割には強い人や弱い人がいます。


まあじゃんけんで決めることといえば
ほとんどの場合、だれが表の自動販売機まで行くかとか、
せいぜいその程度ことではあるのですけど、

そうはいっても、いつも負けてばかりだと
だんだん嫌になってくるもの。


なにか必勝法でもあるのかというと、
必ず勝つのは無理としても(当然ですが)、
少なくとも勝つ確率を上げる方法ならあるようです。

ここでは簡単にできるものを紹介します。
なんか知らんけどじゃんけんによく負けるなー
という人は試してみてください。

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がんばってグー以外を出しましょう


なんといっても、じゃんけんに弱い人の特徴は
ついグーを出しちゃうこと。

人間の手の指は少し曲げているほうが自然な状態だそうです。


確かに言われてみると街中で手をピンと広げて
歩いている人はいないですし寝る時もそうです。

したがってそのまま手を差し出すと
どうしてもグーになってしまう。

じゃんけん必勝法を研究している人達(?)は
そんなクセをしっかり見抜いていて
ちゃっかりとパーを出してきます。おそろしい。

そこでこちらもパーやチョキを出して応戦しましょう。


なお、グーの次に出しやすいのは
手を全部ひろげるだけのパー。

指を2本だけ伸ばし、3本は折りたたむチョキが
もっとも複雑でとっさに出にくいそうです。
ちっちゃい子供はグーとパーしか出せなかったりしますからね。


そこで最低でもパーを出して五分の戦いに持ち込む、
できれば最高難度のチョキ!をマスターして
あなたの周りのじゃんけん必勝法家達に
カウンターの一撃を与えてあげましょう。


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相手がひとりとは限らない


先ほどの方法は1対1の対決の場合でしたが、
当然3人以上で行うこともあります。

ご存じのようにじゃんけんは大人数になればなるほど
決着がつきにくいもの。


3人ならまだしも、5人6人となると延々とあいこが続き、
そのうち負けることのペナルティ(自動販売機まで行くなど)よりも
じゃんけんに費やす時間や労力が上回ることもあります。

こうなると誰も得をしない消耗戦ですが
大人数の場合でもふっと終わることがあります。


中でも最も劇的な終わり方が
ひとりグーであとみんなパーのパターン。
一発で勝負ありです。

そして大人数の場合でも負ける人はグーで負けるのです。
同じひとり負けでも、ひとりパーであとみんなチョキ、
というのはあまりありません。


これは多分長引くと面倒になってきて
ちょっとでも出しやすい
グーとパーの確率が増えるからだと思います。

なんせ所詮はじゃんけんなんで
そんにいつまでも本気でいる人は少ないですからね、
そうなると取るべき必勝法はひとつです。

つまりパーを出し続けていく、これだけ。

非常に単純で、しかもけっこう知られている作戦ですが
意外と効果があります。


ようするにパーが決め手です


つまり相手がひとりでも大人数でも
パーを出すという非常にシンプルな必勝法です。

まあ必勝法といっても、ふたりでやる場合は
同じ手ばかり出しているとすぐばれるので
通じるのは最初だけですが、

それでもあなたが最初にグーを出す、と
決め込んでいる人に一回は必ず通用します。

さらに大人数の場合は
だれかひとりくらいに気づかれても大丈夫なので
より効果的ですね。


ただしあいこになっても手をパーのまま出しっぱなしなど、
あんまり露骨に手を抜くと全員に見抜かれて

先ほどのひとりパーであとみんなチョキで負け、という
レアパターンを自ら招くことになるので
最低限の演技は必要です。


とはいえ基本的にはパーを出すだけという
シンプルこの上ない方法。

もし周囲からじゃんけんが弱いと見なされているのなら
この超簡単必勝法で反撃の狼煙を上げましょう。

あと、いくらなんでもパーだけでは頼りないという方は
次の記事も合わせてご覧くださいませ。
じゃんけん必勝法その2、簡単でより確実に、大人数の場合についても

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