朝顔の花言葉と由来を話して、子供時代の思い出を

小学校の理科の実習や夏休みの自由研究で
ほとんどの人が記憶にあるのが朝顔ですね。

ただそれ以外でこの花を見る機会は
花好き、園芸好きの人は別にすると
あまりないのではないでしょうか。


私も小学校で育てて以来、
この花を見たのは何時だったか…。


最近は外来種が野生化しているようですが、
もともとは園芸用に広まった花なんですね。

小学校の教材としても使われているのは
育てやすいからのようです。


そんなわけで、
私たちにとって馴染みがあるのかないのか
よく分からない朝顔ですが、
この花には立派な花言葉があります。

これがなかなか味わい深く、
由来もなるほど、というものでした。


子供に馴染みがあるだけでなく
女性にも人気のある花なので、
なにかと話のネタにもなるでしょう。

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朝に咲くから


朝顔の花言葉は
「愛情」
「絆」
「はかない恋」
などです。

私などいまだに朝顔といえば小学校を思い出すので
「おはよう」とか「元気な朝」という
言葉を連想してしまいますが、案外大人っぽい花言葉ですね。


由来ですが、
「愛情」「絆」は
つるがしっかりと巻き付くところから来ているようです。

なかなかよい言葉ですね。
しっかり結びつくことから
「固い絆」「結束」とも言われます。


一方でもうひとつの花言葉
「はかない恋」の由来は
朝に咲いて昼にはしぼんでしまうからのようです。

こちらはちょっと切ないですね。
ですが朝の短い時間に花を咲かせることを考えると
一瞬の恋と通ずるものがあります。


子供と話すなら


というわけで大人の雰囲気のある朝顔の花言葉ですが、
実際に話題になるのは子供の授業で、という親御さんも多いでしょう。

まあ朝顔だって小学生のために咲くわけではないから
子供向けである必要はないんですけど、

それでも子供が相手だと
「はかない恋」というのはやはりちょっと早いですよね。

ここはやはり「固い絆」「結束」がよさそうです。

育った朝顔のつるを見ながら
こういった花言葉やその由来について
話すのもいいかもしれませんね。

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もうちょっとだけ詳しく


以上のものが代表的な花言葉ですが
その他には
「友情」
「固い約束」
「愛されたい」
「あなたに絡みつく」
「喜び」
「明日もさわやかに」

といったものがあります。
やはりつるが巻き付くイメージが強いようですね。

「喜び」「明日もさわやかに」は
朝に咲く花だからということでしょうか。

そう考えるとどれも由来は分かりやすいものですね。


なお、日本に入ってきたのは
平安時代とも奈良時代とも言われています。

一番最初は薬として使われていましたが
江戸時代から観賞用として広まったようです。


朝顔は浴衣の柄にも使われたりもしていますので
子供と話すときはもちろん、

大人同士でも、特に女性だと
花言葉を知っておくと話題になったり
贈り物の時に参考になりますね。

また、こういった話をしながら
子供時代を思い出すのもいいものです。

お子様にもいろいろ話して聞かせて
将来の思い出を作ってあげたいですね。

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