スヌーカーの魅力とは? ビリヤードは見ているだけでも面白い

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ビリヤードの試合がテレビで放送されることは
あんまりないかと思いますが、
有線放送なんかだとけっこう見かけますよね。


馴染みのあるナインボールだけでなく、
なんだか大きなテーブルで
番号のついてない球をついている

こんなビリヤードも見たことがあると思います。

知らないと「なにこれ?」となりますが、
これがスヌーカーと呼ばれるもので
知っていくとかなり面白いんですよね。


最初はナインボールの放送がやってない時に、
しかたなく見ていたのですが、段々面白くなってきて、
しまいにはこっちのほうをよく見るようになりました。

ビリヤードは見るけど
スヌーカーはよく分からんので見てない
というのはもったいない話です。


一見はルールはややこしそうですが、
最低限これだけは知っておけば
十分に楽しめるポイントだけを紹介しますので、
よかったらご覧くださいね。

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赤とそれ以外を交互に入れる


細かいルールはいろいろとあるのですが、
実際にやるわけでなく、見るだけなら
そんなに知らなくても大丈夫です。

ネットの動画などでも知ることもできますし、
ここで基本的な部分にだけふれますね。
とりあえずこれだけ知っていれば解ると思います。


まず使用する球は7色、それぞれ点数があって
赤(1点)、黄(2点)、緑(3点)、茶(4点)、
青(5点)、桃(6点)、黒(7点)です。
スヌーカーは点数つけていくゲームなんです。

このうち
赤だけちょっと役割がちがって15個あります
あとの色はひとつずつです。


で、プレイヤーは自分の番が来ると
まず赤球を落とさなければなりません。

赤球を落とすと次は他の好きな色を落とします。
他の色を落とすと、今度はまた赤球を落とします。

ようするに赤とそれ以外の球を交互に落としていきます。


赤は落ちるとそれっきりですが、
他の色は赤がなくなるまで何度でもテーブルに戻されます。

赤以外の球の場合はどれでもいいので、
一番点数の高い黒がおトクになり、
赤、黒、赤、黒・・・と落として行くのが理想的です。

実際にテレビで放送されたり動画で紹介されているような
トップレベルのプレイヤーはそのように落としています。


そして赤球が全部なくなると、
他の球を点数の低い順に落としていきます。
この最後の部分だけナインボールとちょっと似ていますね
赤球がなくなってしまうと他の球もテーブルには戻りません。


最終的に黒を落として全部なくなるのですが
このとき点数の高いプレイヤーがめでたく勝ちとなります。


だいたいこういった流れですが、
ちょっと分かりにくいと思ったら
赤とそれ以外の球を交互に落としていく、
これだけ知っているだけでも楽しめます。

ゲームの大きな割合を占めるのが
この交互に落とす場面ですから。


じわじわと面白く感じてきます


スヌーカーは最初のうちは理解しにくいかもしれませんが、
さきほど述べました赤、黒、赤、黒・・・、
という状態になると分かりやすいと思います。


ナインボールがハードなブレイクショットで
ガツン! とラックを割ったり、
球の配置がよければそのまま一気に全部の球を落としきるなど、
派手なシーンが多いのに対し、

スヌーカーは同じビリヤードでもじっくりとした印象がありますが、
その分のんびりと見ることができるのがいいところです


個人的には見るぶんにはナインボールよりも
スヌーカーの方が面白いんじゃないかと思っています。
実際にイギリスではテレビ放送もさかんなようです。

「これはどの球から入れるのかな」とか、
「手球をどこに持っていくのかな」
などとぼんやり考えながらテレビや動画を見ていると
いつの間にか時間が過ぎていたりしますね。


また、ビリヤードをされる人には面白いだけでなく、
手球の出し方のお手本として研究するのにも向いています

何故そうなのかについては、こちらの記事に書いてますので、
よかったらご覧になってくださいね。

スヌーカーの動画でビリヤード上達、手球のネクストボールへの出し方


のんびり見るもよし、
しっかりと研究するもよし、
いろいろな見かたを楽しめると思いますので、

有線放送などを見ることができる方はビリヤード番組など、
そうでない方はネットの動画などを探してみてはいかがでしょうか。

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