ビリヤードのコツ、超初心者でもすぐに効果のある5つのポイント

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手軽に出来るゲームとして、
最近はダーツなども流行っているようですが、
ビリヤードも人気がありますよね。

私もやったことのない人と一緒に行くこともしばしばあり、
そのうちの何人かは興味が出て何度も通うようになりました。


ただ個人差はあるものの、
多くの人は最初は思いように球が入らなく
四苦八苦しています。


そんな中、常連の上級者の方たちや、
場合によってはお店に在籍しているプロの方が
ちょっとコツを教えてくれたりするのですが、

ビリヤードを始めたばかりの初心者が言われていることは
似たような内容が多いです。


そこでそのような、よく言われていることのうち
私自身が始めたばかりのころ
知ったら球がよく入るようになったと実感できたもの、
おすすめのコツなどをいくつか紹介しますね。

どれも中級者以上の人には当たり前のことばかりですが、
もし知らないことがあれば
意識してみるだけで球が入りやすくなるので
やってみてください。


1.頭の位置を低くする


球を衝くとき、
上から見下ろすような姿勢になっているのなら
姿勢をぐっと下げて、
キューのすぐ近くまで顔を近づけてみてください。

これだけでずいぶん狙いやすくなります。


キュー先が狙った方向にちゃんと向いているかどうかも
低い位置から見ると良く分かりますからね。

キューとアゴの間はボール1個か2個ぐらいがいいと言われています。
最初はアゴがキューにつくんじゃないかというくらい
思い切って低くするのがコツです
(本当についたらダメですが)。

慣れないとなんとなくカッコつけているようで
妙に照れたりするものですが、
ビリヤードにおいてはそれが普通のフォームです。


低い位置からだと台全体が見渡せず
どこを狙ったらいいのか分からない場合は

立った状態で狙う位置を定めたあと、
そのまま視線を動かさずじっと見ながら
頭を低い位置にもっていくといいです。


2.手球の近くでブリッジを組む


キューを右手でつく人なら、
左手でブリッジを組んでキューを支えますが、
たま初心者の方で、このブリッジを
手球からずいぶん離れた位置で組んでいるのを見かけます。

ブリッジが離れているとキュー先がブレやすく
ねらった位置に衝くのが難しくなります。


慣れてくると少し離したほうが
強弱や回転のコントロールをしやすいのですが、
的球を入れるだけなら近めのほうがいいです。

それが何センチがいいとは一概に言えませんが、
衝きにくいと感じるギリギリの位置まで
手球に近づけてブリッジを組んでみましょう。


3.ストローク(素振り)はぎりぎりまで


数センチぐらいで小刻みに素振りをして、
本衝きのときに急に大きなモーションで、
「えいっ!」と衝く、
これではストローク(素振り)の意味がありません。


キュー先を手球ぎりぎりまで近づける、
そのようなストロークを何回か繰り返し、
そのまま押し出す様に手球を衝きます。

ストロークの段階で真っ直ぐ衝けていれば、
手球も真っ直ぐ進んでくれます。


素振りの段階で手球に当たってしまうこともありますが、
最初はそれぐらいの方がいいです。

何回か当ててしまううちにコツをつかんできて、
どこまでキューを出しても大丈夫かの距離感が分かり、
自然とそのようなことがなくなっていきます。


4.チョークはしっかりつけよう


初心者がたまにやってしまうのが、
「ペチッ」という音とともに
手球が変な方向にヘロヘロっと行ってしまう、
いわゆるミスショットです。


情けない気分になる事この上ないく
「私って下手!」と思ってしまいそうですが、
ミスショットはキュー先にチョークを塗るだけで
かなり防げます。


上手い人たちを見ていると分かりますが
ショットごとにほぼ毎回チョークをつけています。

キュー先の黒い部分が完全に見えなくなるくらい
しっかりとチョークをつけましょう。


ただしいくらチョークをつけていても
あんまり手球のはしっこを衝いてしまうと
やはりミスショットをしますので、
押し球や引き球をする時は気をつけてくださいね。


5.入れやすい球をねらう


エイトボールなど、入れる的球を選べるゲームの場合、
普通は簡単な球から入れますよね。

ところが初心者のうちは、
案外どれが入れやすい球かが分からないのです。


例えば遠くても真っ直ぐな球を狙いたがる人がいますが、
それよりは角度があってもポケットに近い球を狙うほうが
確実に入れられるようになります。

遠い球を正確にポケットするにはかなり練習がいりますが、
角度があっても近い球は、少しコツをつかめば
ある程度入れられるようになります。


あとクッション近くに手球がある場合、
クッションの上からブリッジを組んで衝くのはかなり難しいです。

こういう場合はあまり意地をはらずに
衝きやすい角度でねらえる球をさがしてみましょう。



いかがでしょうか?

フォームを変えるとか、
強弱の感覚を身につけるといった
経験や練習が必要なものとは違い、

これらは
すぐに実践できて効果が期待できることばかりですので、
気になったものだけでも試してみてくださいね。


ただ全部、無意識に出来るようになるには
やはり慣れが必要なんですけどね。

それでもひとつふたつ意識してみただけでも
「お、ちょっと上手くなったね」
と言われたりするので、おすすめの方法です。

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